弓道は背中の筋肉が大切?姿勢を保つために必要な理由とは

弓道で背中の筋肉は大切



弓道では背中の筋力が大切です。

笑った顔

弓道に求められるのは弓を的に正確に当てることですが、その目的を的確に行うには姿勢を保つ背中の筋肉も非常に大切です。

弓道では背中の筋肉がピンと伸びた状態でないと、弓も引けませんし、姿勢が乱れていると的を射抜く事も難しいはずです。

的の中心に当てる
猫背気味の人では、体が上下左右に揺れバランスがしっかりと取る事ができません。体が揺れた状態で、的を射抜くことができるでしょうか。

それに、弓道の大会ではもちろんのことですが練習中も常に姿勢を意識しながら行う必要があるので、背中の筋肉がないとすぐに前かがみになってしまいます。

つまり、弓道では背中の筋肉が非常に大切なのです。

弓道の練習を重ねる事で背中の筋肉は徐々にアップしていくと思いますが、自宅で筋トレを取り入れるだけで簡単に背中を鍛えられるのでおすすめですよ。
背中の筋肉は簡単な筋トレで鍛える

ちょっとした弓道の背中のトレーニングで好スコアを獲得できる可能性が広がります。

だから、ちょっとした合間の時間を有効活用してこっそりと自宅でトレーニングしてほしいと思います^^

弓道で背中の筋肉をアップさせるトレーニングとは

弓道の筋トレ
まず、うつ伏せになって横になります。このとき、手の位置は頭か腰、体の横です。

軽めの負荷でトレーニングをしたいという方は、体の横で手のひらを上に向けた状態で行ってください。

弓道起立筋フォーム
この状態から、「息を吐きながら」腰から上を意識しながら上げていきます。上げられるところまで上げ、その場で少しストップします。

ここで注意点ですが、腰が痛い人は無理に上げるのは止めておいてください。まずは、筋トレをする前に腰の痛みを治しましょう。

弓道起立筋上げる
そして、「息を吸いながら」上体をゆっくりと下げていきます。

これが、脊柱起立筋を鍛える筋トレになります。まずは、慣れるまで10回を目指し、その後筋力が付いてきたと実感したら回数を増やしたり、セット数を増やしたりしてみてください。

でも・・・全然上がらないな・・・という方も中にはいるかもしれません・・・。そんな方は、手を体の横に持ってきて掌を上にむけてトレーニングしてみてください。

弓道起立筋掌上げる
こうすると、少しですが上げやすくなると思います。

そして、毎日トレーニングすることで弓道で必要な背中の筋肉の脊柱起立筋が鍛えられます♪

と、こちらでは脊柱起立筋についての筋トレ方法を紹介させていただきましたが、日頃から弓道の練習をしていれば、背中の筋肉である脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)は鍛えられていきます。

笑った顔

弓道の練習でも少なからず脊柱起立筋の筋トレをしているのです。

ただ、背中の筋肉を鍛えるためには負荷をかけた上下運動や筋肉に縮小拡大の動作が必要となります。

更に脊柱起立筋を鍛え、何事にも動じない弓道の体作りをしたいというのであれば筋トレは必須。

ということで、弓道の背中の筋肉を鍛える筋トレ脊柱起立筋を紹介させていただきした。といっても特に難しいことは一切ありません。



自宅に帰って、お風呂に入る前に10~20回程度するだけです。

笑った顔

毎日の積み重ねが後々、弓道に現れてくるので楽しみにしておいてくださいね^^

あと、先ほども紹介させていただきましたが弓道の知識や練習方法、コツなどはなかなか聞ける事ではありませんのでぜひとも天皇杯を二回制覇された土佐正明さんの動画をご覧ください。

>>天皇杯覇者土佐正明の弓道射法八節習得プログラムはコチラ

弓道に必要なことが詳細に紹介されています。

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