脇をしめて腕立てをすると難易度がアップするのは本当?

狭めるだけで負荷アップ



脇をしめての腕立ては難易度がアップするって聞いたことありませんか?

笑った顔

脇をしめて腕立てをすると思った以上に難易度・負荷がアップします。かなりキツくなりますよ!

普段している肩幅よりも広めに手を置いた場合は、大胸筋を中心に上腕三頭筋、三角筋(肩付近)の筋肉が鍛えられます。
広い腕立て

脇を広げて肩幅より外側に手を置く腕立てでは、鍛えられる筋肉が異なります。
広い腕立て下げる

そして、脇をしめてする腕立てでは、大胸筋はもちろんのこと上腕三頭筋もより鍛えられます。
狭い腕立て

脇をしめると胸筋と上腕三頭筋を中心に鍛える腕立て【ナロウ・プッシュアップ】になるのです。
狭い腕立て下げる

笑った顔

胸と腕を同時に鍛えたい人には持って来いの腕立てですね!

ただ、もしかしたらあなたは「え・・・胸筋だけを強化したいけど・・・。」と思うかもしれません。

僕も胸の筋肉だけを鍛えたいと思っていたので、普段通りの腕立てで良いかな・・・と。
通常の腕立て

でも、そうではありませんでした・・・。実際に、脇をしめ手の置き位置を狭めてナロウ・プッシュアップをしてみたのです。

悩みの顔

めっちゃキツイ!

さらに腕立ての負荷を上げたいなら?

脇をしめて手の置き位置を肩幅よりも狭くするだけで、いつも以上の負荷がかかったと思います。

もし、可能であれば鍛えられる筋肉が違ってくるため、普通の腕立て【スタンダード・プッシュアップ】と脇をしめ手を狭めた腕立て【ナロウ・プッシュアップ】をメニューに入れる事をおすすめします。

慣れないうちは、

  • スタンダード・プッシュアップ×5回
  • ナロウ・プッシュアップ×5回

を1セットにしてトレーニングしてみるのも良いかもしれません。

で・・・。

話が逸れてしまいましたが、さらに負荷を上げたいなら?

笑った顔

その方法は、とっても簡単です♪

両手の人差し指と親指で【三角】の形を作るようにして手を置きます。
手を三角にする腕立て

つまり、脇をしめ肩幅よりも狭めた手をさらに狭めるのです^^

この三角を作ってのナロウ・プッシュアップは、脇を開け手を狭めた分さらに胸筋と上腕三頭筋に負荷がかかります。

しかも、三角を作っているため体のバランスが良くありませんので、早く腕立てが出来ないようになっています。

ゆっくりと下げて、ゆっくりと上げる

ゆっくりと動くトレーニングは、筋肉への刺激がアップします。手を三角にするだけでメリットだらけの腕立てに代わるのです。

自分にプレッシャーを与え、1日も早く胸筋や腕筋を効率よく鍛えたい方は、ぜひ取り入れてください。 

脇を広げたりしめたりすることで鍛えられる筋肉が変わってきますので、あなたに合わせた腕立てをすることをおすすめします♪

まとめ

脇をしめて腕立てをすることで筋肉への刺激は大幅にアップしますが、使う筋肉が異なってきます。

現在あなたが鍛えたい筋肉を意識しながら脇をしめる腕立てを取り入れてみてはいかがでしょうか。

もし、バランス良く腕立てをしたいと考えているようでしたら、普通の腕立てを併せてトレーニングしてくださいね。



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