お年寄りにお勧めの胸筋運動!無理せずにできる筋トレとは

シニアが胸筋を鍛える



笑った顔

お年寄りにおすすめの胸筋運動がないか探している人もいるのではないでしょうか?

シニアの方は、筋力をつけるのではなく筋力を維持することが大切です。

ただ、日ごろから運動や筋トレをしていないお年寄りは、かなり胸筋が衰えているかもしれません。

トレーニングジムで一生懸命頑張る必要はないと思いますが、自宅で自分のペースで胸筋を鍛えることができれば良いのではないでしょうか。

それでは、お年寄りにおすすめの胸筋運動をご覧ください。

お年寄りに試してほしい胸筋運動とは?

お年寄りには軽めの胸筋運動がおすすめで、無理せずにできる方法は膝をついた状態でする腕立てです。
膝をついて腕立て

胸筋は大きな筋肉の一つなので、鍛えるのも少し大変だと感じるかもしれません。

悩みの顔

胸板を厚くするためのトレーニングは本当にキツイですね・・・。

その分鍛えれば鍛えるほど、筋肉は肥大しボコっと出てくれるのも大きな筋肉の魅力です。

男性なら誰もが胸板を厚くしたいと思っているのではないでしょうか^^

といってもお年寄りはそこまで頑張って胸筋を鍛える必要もないと思いますので、無理はしないでくださいね。



お年寄りにおすすめの腕立てを紹介

シニア腕立て
お年寄りの方は一般な腕立てでもキツイようです。

普通の腕立てでは、自重がかかりすぎて筋力の少ないお年寄りには負荷がキツイと感じるのではないでしょうか。

お年寄りの方は、衰えた筋力を保つか少しアップさせる程度でも体や健康のためになります。

チェックポイント

若いころのように、一生懸命ハードな筋トレをしてしまうと怪我や体調を崩しかねませんので、毎日無理せずにできる範囲がおすすめ。

トレーニング後にグッタリ・・・なんて事になりかねません(;^_^A

そこで、膝をつきながらする腕立ての紹介です。

どういった方法なのかと言いますと、その名の通り「膝をついた状態でする腕立て」【ニーリングプッシュアップ】です。

一般的な腕立ては、両手とつま先を床につけた状態で上下させます。

しかし、ニーリングプッシュアップはつま先ではなく膝を床につけ上下させるのです。

膝をついた腕立てフォーム
膝をついた状態で腕立てを構えてください。

膝腕立て下げる
通常の腕立てのように体を下げていきます。

実際に、やってみると理解していただけると思いますが、かなり自重の負荷が軽減されたはずです。

このニーリングプッシュアップならお年寄りでも軽めの筋トレとして毎日のメニューに取り入れられますね。

でも・・・

「このトレーニングでもちょっと大変かも・・・。」と思ってしまった人もいるかもしれません・・・。

そんなときは、脇を少し開いた状態でニーリングプッシュアップをしてみてください。脇が狭いときよりも楽にできるはずです。

そして、お年寄りの方は「筋力アップ」を目指すのではなく、固くなった体を動かすことに意識を集中しながら筋トレを取り入れてくださいね。

無理な筋トレは、体に負担をかけてしまいますが、ほど良い筋トレは健康的な体を作り上げてくれます。もちろん体調の優れないときはトレーニングを中止してください。

まずは、膝をつきながらできる腕立て【ニーリングプッシュアップ】を毎日5~10回ほど頑張って下さいね!

笑った顔

継続的に続けることがとても大切です♪

まとめ

お年寄りは慣れるまでは、軽めのニーリングプッシュアップをお試しください。

笑った顔

かなり負荷は低めですが、回数をこなすことができるので胸筋が引き締められます。

ニーリングプッシュアップに慣れてきたら、膝をつけずに通常の腕立てに移行してみるのも良いですよ。



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