腹筋

腹筋を効率よく肥大させるにはどういったトレーニングが必要?

腹筋を肥大させる

笑った顔

腹筋を肥大させたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

つまりボコボコにしたい人必見の情報を紹介しています。

毎日、一生懸命腹筋をしているけど思ったほど肥大しないな~と思っていませんか?

実は、僕も決めた回数の腹筋運動を頑張っているのですが全然肥大しなくて悩んでいました。
腹筋が肥大しない

「ちょっと引き締まったかな・・・。」って程度。

で、どうして腹筋が肥大しないのか調べてみたら・・・。

「ああ・・・今の状態では無理だな・・・。」と実感しました。

腹筋を肥大させるには何が必要!?

腹筋に限ったことではないのですが、肥大させるためには筋肉に「刺激」を与える必要があります。
腹筋に刺激を与える

ここでいう「刺激」は、もう上がりません!ってくらい筋肉に負荷を与えるということです。

チェックポイント

刺激を与えると筋肉は「大変だぞ!このままでは命がやばくなるから筋肉をアップさせよう!」という感じで肥大していきます。

嘘のような本当の話です(;^_^A

例えば、命には関係ありませんが、建築業で働いている人は重いものや体に負担を与える仕事が多いため体がガッチリとしていきます。

笑った顔

これは使っている体の部位を中心に筋肉が肥大した結果です。

その反面、精神的には辛いですがデスクワークや営業を中心にしている人は、全然筋肉がついていきませんよね。

もちろん、会社帰りにジムに通ったり自分で筋トレをしている人は別です。

笑った顔

つまり、毎日腹筋運動をしていても腹筋が「負荷が全然ないな~」と感じていたら肥大することはありません。

「確かに回数をこなすだけで満足していたところはあります(;^_^A」

しかも、腹筋は手軽に鍛えられますが、筋肉をモリモリするのは一番大変な部位なのです。

今やっている腹筋運動以外で、もっと腹筋に負荷を与えられるトレーニングが必要ですね。



腹筋を肥大したい人におすすめの方法!

もし、あなたがトレーニングジムや個室ジムなどに通っているのでしたら、トレーナーの指示に従い腹筋を肥大させるトレーニングを実践すれば良いと思います。
プロの指導が良い

トレーナーとトレーニングすると、かなり追いつめられるので効果絶大です♪

しかし、そういったジムに通っておらず自宅や自分だけでトレーニングするのであれば、基本的な腹筋運動を強化していった方が安全だと思います。

例えば、ベンチプレスを縦にして恐ろしく腹筋に負荷を与える方法もありますが、逆にここまでしてしまうと腹筋以外の足の筋肉や勢いを使ってしまいます。

これでは効率よくとは言えません・・・。

だからこそ、もう一度フォームを確認して基本的な腹筋運動で負荷を与えながら続ける方が良いです。

軽めでも毎日できるクランチを取り入れる

クランチの負荷をアップさせるには、まず背中をベッタリと床につけないように横になります。

手を前に構えます。
腹筋横になる

手を膝に当てるように上体を上げていきます。
腹筋上体を上げる

ゆっくり息を吐きながら、おへそを見るような感じで背中を丸めていきます。

息を吸いながら体を戻していきますが、床に背中はつけずにキープ。
腹筋上体を下げる

現在10回腹筋をしているのなら今日は12回、明日は14回と出来る範囲で回数を増やしたり、2セット3セットと増やしてみてください。

そして、さらに腹筋を追い込みたいのであれば回数を基準とするのではなくて「もう無理です!上がらない!」くらい追いこんでから、

さらに「もう1~2回」頑張ってみてください^^

笑った顔

あと、体のバランスを整えるためにも背筋も鍛えてくださいね。



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