ふくらはぎの筋トレでダンベルを使うトレーニングとは?

ダンベルふくらはぎ鍛えるや



笑った顔

ダンベルでふくらはぎの筋肉を鍛える筋トレを紹介しています。

足がキュっとアスリートのように鍛えられると、カッコいいです♪

ただ、ダンベルといっても直接ふくらはぎに使用するのではなく、負荷を上げるやり方となっています。

さすがにふくらはぎでダンベルを持つなんてできませんので(;^_^A

ふくらはぎの筋トレでダンベルの重さはどれくらい?

笑った顔

まず、使用するダンベルを準備するのですが、鍛える度合いで違ってきます。

本気でふくらはぎを鍛えたいという方は、あなたが持てる限界の重さを使用すればOKですね!

ただ、これから筋トレしたい人は、軽すぎず重すぎずといった重さを選んでください。

軽すぎると筋トレ効果が実感されにくいですし、逆に重すぎるとふくらはぎ以外の筋肉を無理やり使ってしまったり、床や足に落としてしまったりと危険です。

それでは、ダンベルでふくらはぎを鍛える筋トレをご覧ください。

ダンベルでふくらはぎを鍛える筋トレ

笑った顔

ダンベルを持つだけで、筋トレ方法は普段のカーフレイズと同じトレーニングになります。

まず、しっかりと両手で持ちつま先を

  • 真正面
  • 内側
  • 外側

のいずれかに向けて立ちます。

笑った顔

今回は、真ん中を鍛える立ち方で紹介していきますね。

つま先を真正面に向けて立ちます。
ダンベルを持って立つ

落とさないようにしっかりと掴んで、背筋を伸ばして立つように意識してくださいね。

その状態を保ちながら、踵(かかと)のみを上げます。
踵を上げる

この時、ふくらはぎの筋肉が引き締まりモリっとなるのが感じるはずです♪

後ろから踵を上げた状態は、このような感じになっています。
後ろ側から見た

どうですか?筋肉がピキーン!となっていますよね♪

重さを利用せずに、ゆっくりと踵を下ろします。
踵を下ろす

笑った顔

これが、ふくらはぎを鍛える方法です。

簡単な筋トレ法ですが、思っていた以上にふくらはぎに刺激があります(;^_^A
ダンベルで効率よく

初めのうちは、負荷がアップした分大変になってきますので、無理に回数をこなす必要はないと思います。

あと、もう少し負荷を増加させたいなら上げ下げするスピードを速めてください。

すると、結構な負荷がかかってくるはずです。

そして、それぞれのふくらはぎの部分、10回×1セットで様子を見てはいかがでしょうか。

笑った顔

その回数で慣れてきたら2セット3セットと増やしていくことをおすすめします。

1日10~30回程度であっても効果は実感できるので、まずは筋トレを継続して様子をみてみるのも良いと思います。

そして、カッコいい足になってくださいね!

以上が、ふくらはぎを鍛える筋トレでした。



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